大規模な消費者のデータ削除要求の管理
Twilio Segmentからユーザーデータを削除
シンプルなインターフェイスで消費者のデータ削除要求を受理するか、Twilio Segmentの HTTP APIを使用して、指定されたユーザーのデータをSegmentから削除できます。
データ削除要求の転送
対応している未加工データの宛先からユーザーデータを自動的に削除するか、Mixpanel、Braze、Intercom等の互換性のあるツールにデータ削除要求を送信します。
データ削除要求と状況の監視
削除要求の進捗状況を可視化し、データが削除されたことを確認します。これにより、ユーザーと自社の情報を最新の状態にできます。
アクセス要求の合理化
ユーザーデータを収集し、アクセス要求に対応
特定ユーザーに関するデータの整理を踏まえ、未加工データの統合機能やウェアハウスを有効化することで、要求に応じて構造化された形式で容易に情報を共有できるようになります。
ユーザーデータを即座に修正
新しい情報の受信を受け、Twilio Segmentおよび下流ツールのユーザープロファイルや属性を自動的に更新します。
プライバシーポータルを使い、積極的にプライバシー保護に取り組む
データ検出と分類の自動化
個人情報をリアルタイムで自動的に検出・分類します。これにより、インベントリを手動で作成して、何か月も無駄にするようなことがなくなります。
リスクエクスポージャーの管理
顧客データを自主的に閉鎖・ハッシュ化・ルーティング化する基準を定め、自社のプライバシー方針要件を順守します。
Twilioのデータプライバシー方針
Twilioは、個人情報保護の重要性を深く認識し、その尊重に対する責任を真摯に果たしています。以下はTwilio Segmentが取り組んでいる主な施策です。
データ処理契約
Twilioの最新データ処理契約(DPA)は、CCPA要件を反映しています。
プライバシー重視の設計
Segmentは、セキュリティとプライバシーに対して全体的な対応策を取るとともに、顧客のユーザーデータを販売しません。
プライバシーポリシーの更新
Twilioは、CCPA順守とプライバシー保護への取り組みを徹底し、時宜に応じてプライバシーポリシーを更新します。
データ保護責任者
Segmentは、データ保護責任者を任命し、継続的にコンプライアンス順守を監視しています。
開始するのは簡単です
まずはデータをTwilio Segmentに接続。